レイヤセット作成
CSVデータから施設配置検討用のレイヤセットを作成します。座標フィールド、CRS、GeoPackage出力、プロジェクトへの追加、表示・階層・ラベル・シンボル設定をまとめて扱えます。
施設配置や調査エリア検討でよく使うベクター処理を、QGISのツールバーから呼び出せるプラグインです。レイヤセット作成、調査エリア設定、選択ポリゴン内の地物抽出を、プロジェクトごとの設定保存とあわせて扱えます。
プラグイン本体はQGISのツールバーとプラグインメニューに追加されるランチャーです。必要な処理を選び、各ツールのダイアログから出力先、CRS、レイヤ名、スタイル、プロジェクトごとの設定を指定できます。
CSVデータから施設配置検討用のレイヤセットを作成します。座標フィールド、CRS、GeoPackage出力、プロジェクトへの追加、表示・階層・ラベル・シンボル設定をまとめて扱えます。
選択したポイント地物、または地図上でクリックした座標を調査中心として保存し、任意半径の調査ポリゴン枠を作成します。行政区域ポリゴンと結合するか、円バッファ単体で保存するかを選べます。
選択ポリゴン内にある表示中のポイント地物・ポリゴン地物を抽出して統合します。スタイル継承、source FID付与、出力レイヤ名やグループ名の指定にも対応しています。
ダイアログでは「調査ポリゴン枠」と「調査中心」に分かれ、行政区域との結合、中心点の形、色、大きさ、枠線を画面上で指定できます。設定はプリセットやJSONとして呼び出し・保存できます。
koji GeoTools V1.0.0 のZIP、SHA256、VirusTotal検査結果、インストール手順をダウンロードページにまとめています。