レイヤセット作成
CSVデータから施設配置検討用のレイヤセットを作成します。座標フィールド、CRS、GeoPackage出力、プロジェクトへの追加、表示・階層・ラベル・シンボル設定をまとめて扱えます。
レイヤセット作成、調査エリア設定、選択ポリゴン内の地物抽出をQGISのツールバーから呼び出せるプラグインです。GitHub Releaseでは v1.0.3 のZIPと検証情報が公開されています。
プラグインはQGISのツールバーとプラグインメニューにランチャーとして追加されます。出力先、CRS、レイヤ名、スタイル、プロジェクトごとの設定を各ツールのダイアログで指定できます。
CSVデータから施設配置検討用のレイヤセットを作成します。座標フィールド、CRS、GeoPackage出力、プロジェクトへの追加、表示・階層・ラベル・シンボル設定をまとめて扱えます。
選択したポイント地物、または地図上でクリックした座標を調査中心として保存し、任意半径の調査ポリゴン枠を作成します。行政区域ポリゴンとの結合、またはバッファ単体での保存を選べます。
選択ポリゴン内にある表示中のポイント地物・ポリゴン地物を抽出して統合します。スタイル継承、Source FID付与、出力レイヤ名やグループ名の指定にも対応しています。
Release v1.0.3 では、GitHub Actionsで作成された koji_GeoTools.zip、SHA256、VirusTotal確認リンクが公開されています。対応QGISは 3.28.0 - 3.99.0 です。
koji GeoTools v1.0.3 のZIP、SHA256、VirusTotal確認結果、QGISでのインストール手順をダウンロードページにまとめています。